Hour of Reckoning
感情の掃き溜め
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2006/05/06 ハルヒ
を読み終わった。




面白かった。

結構こういう話好きだと思う。

常識的に考えてばかげた話かもしれないけど、現代の常識だって大昔にしたらばかげた話だろうし、来年あたりスイスでミニブラックホールを作るなんて話もあるくらいだし、いつか今のばかげた話が常識になる日がくるかもしれん。

主人公が馬鹿すぎず利口過ぎず、ヘタレすぎず勇敢過ぎず絶妙にバランス取れてると思う。




さて、やっぱり一番面白かったのは「消失」かな。

密林での評価見てもこれが一番評価高いみたいね・・・。

やっぱり俺は一般大衆(?)の好むものを好む傾向にあるようで。

だって面白いと思っちゃったんだからしょうがないじゃん。



あ、そうそう「暴走」のあとがきで参考図書として紹介されてた「フェルマーの最終定理」面白いよ。

世界一難しい数学の問題といわれたフェルマーの最終定理



「方程式 x^n+y^n=z^n はnが3以上のとき解を持たない」



っていうのが証明されるまでのドキュメンタリーですが、普通に読み物として楽しめると思います。

読んだあとは数学したくなります。

すぐに幻想だと気がつきましたが。

読みたいかたいましたら言っていただければ貸しますので。
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コメント
この記事へのコメント
フェルマーの最終定理は自分が数学を志す原因となった定理なのでちょっと読みたいかも。あの定理は奥が深いよ。
2006/05/06(土) 22:45:00 | URL | かまたま #-[ 編集]
確かにこれ読むと数学を志したくなる。
原点回帰になるかもね。
ただフェルマーの最終定理を解説するものではないので、知ってる人には物足りないかも。
部会のときにでも持って行きますわ。
2006/05/06(土) 22:58:31 | URL | couro #-[ 編集]
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